日テレとバスキュール、気象衛星データを活用した映像プラットフォームをリリース

日テレとバスキュール、気象衛星データを活用した映像プラットフォームをリリース

2026年6月1日、日本テレビ放送網株式会社(東京都港区、代表取締役社長執行役員:福田博之、以下 日本テレビ)は、株式会社バスキュール(東京都港区、代表取締役:朴正義)と共同で、気象衛星データを活用した地球観測映像プラットフォームTerraCaster(テラキャスター)」をリリースしたと発表しました。

同サービスは、赤道上空約36,000キロメートルにある気象衛星「ひまわり」が10分間隔で撮影している観測画像の補間してつなぎ、滑らかな映像として映し出すもの。映像は、最短1時間前までの地球を映し出せるということです。

また、6月5日の「世界環境デー」には国内の主要都市60面以上のデジタルサイネージに「TerraCaster」が登場。東京都港区の虎ノ門ヒルズにあるステーションビジョンでは、11K相当の超高精細な地球の画像を体感できるということです。

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