寺薗淳也の月刊・宇宙ニュース解説【2026年7月】
NTTドコモ・NTTデータ・Synspective、災害時の衛星画像活用で協定 通信設備の早期復旧に活用
フィンランドのICEYE、洪水予測を強化 米Water Instituteの「FloodID」を導入
スペースワン、「カイロス」によるSarmonyの薄型衛星打上げでMOU締結
米Star Catcher、Aetheroと約95億円の電力販売契約 軌道上電力網を利用
KSAT、衛星データ中継サービスの実証開始 無線・光通信の組み合わせで低遅延目指す
Orbitorus、ルクセンブルクのMission SpaceとMOU締結 軌道リスクと宇宙天気の情報統合へ
New Space Intelligence、いよぎんキャピタルから資金調達
JAXAと東北大、マウス宇宙実験データのプラットフォームを本格稼働 加齢や創薬など、生命科学研究への応用を期待
軌道上データセンター開発の米Starcloud、約398億円を調達 NVIDIAも出資
Synspective USA、南米の地理空間企業4社とリセラー契約締結 SARデータの販売網を拡大
米政府が国家宇宙輸送政策を改定 2030年までに年間1,000回超の打上げ・再突入を支える体制へ
露ロスコスモス代表、ISS軌道離脱の責任分担についてNASAと協議中と明らかに
【2026年9月開催分】宇宙ビジネス関連イベント情報
ロケットエンジン開発のLetaraが26億円調達 プレシリーズAラウンド
衛星データでキャベツの「買いどき」を予測、広告や販促活動に 電通・JAXA・JA嬬恋村が実証開始
cosmobloom、島根県海士町などと連携 離島環境での衛星通信の実装目指す
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