2026年8月4日、神奈川県(知事:黒岩祐治)と相模原市(市長:本村賢太郎)は、「相模原市・橋本駅を中心とした広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業(GLiS)」の一環として、宇宙やロボットなどの技術系ベンチャー・スタートアップを対象とした支援プログラムを新たに実施、参加者を募集すると発表しました。
GLiSは、リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)の開業が予定されている相模原市橋本を中心として展開されるベンチャー・スタートアップ支援事業。
新たに実施されるプログラムは「GLiS テックアクセラレーションプログラム(略称:GLiS-TAP)」と呼ばれるもので、大学シーズや独自技術を活用した宇宙、ロボット、モビリティ等の技術系や、ディープテック系ベンチャー・スタートアップ、または起業準備者が支援対象。支援期間は2026(令和8)年9月下旬から2027(令和9)年3月までということです。
募集期間は2026年8月3日(月)〜9月1日(火)までで、募集数は5者程度(応募者多数の場合選考あり)。応募に関する詳細などは下記URLから確認できます。
https://eiicon.net/about/glis-tap2026
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