米Katalyst、約19億円を調達 衛星の修理・燃料補給などを担う宇宙機の開発を推進

米Katalyst、約19億円を調達 衛星の修理・燃料補給などを担う宇宙機の開発を推進

2026年6月16日、カタリスト・スペース・テクノロジーズ(アメリカ・アリゾナ州、CEO:Ghonhee Lee、以下Katalyst)は、1,200万ドル(約19億円)の資金調達を実施したと発表しました(Katalystによる発表)。

Katalystは、衛星の軌道変更や修理、燃料補給、改修などを行うロボット宇宙機「ネクサス(NEXUS)」の開発を進めており、調達した資金を、来年実施予定の軌道上サービス実証に向けた初の静止軌道(GEO)ミッションに充てるとしています。

Katalystは、将来的には軌道上の重要インフラを操作・維持・構築できる数百台のロボットが必要になるとしており、同社初のGEOミッションは、その未来に向けた重要な一歩になるとしています。

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