2026年7月7日、人工衛星メーカーのエンデューロ・サット(ブルガリア・ソフィア、創業者兼CEO:Raycho Raychev、以下EnduroSat)は、同社が製造し、軌道に投入された衛星の数が100機を超えたと発表しました(EnduroSatによる発表)。
日本時間の7日に実施されたSpaceXの相乗りミッション「トランスポーター17(Transporter-17)」に同社が製造した衛星10機が搭載・打ち上げられたことで、軌道に投入された衛星数が100機を超えたということです。打ち上げられた衛星は、軌道上での製造や3Dプリンティング、ランデブー・近接運用(RPO)、ハイパースペクトルによる地球観測、通信といった用途のものだとされています。
EnduroSatは2015年設立。小型人工衛星の設計・製造や運用、関連サービスなどを手がけており、衛星バスや部品の価格を公式サイトで公開している点も特徴です。
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