ノルウェーのKSAT、日本の衛星事業者3社と戦略的連携を強化 アクセルスペース・Synspective・QPS研究所

ノルウェーのKSAT、日本の衛星事業者3社と戦略的連携を強化 アクセルスペース・Synspective・QPS研究所

2026年6月3日、ノルウェーの地上局サービス事業者Kongsberg Satellite Services(ノルウェー・トロムソ、社長兼CEO:Marte Indregard、以下KSAT)は、QPS研究所、アクセルスペース、Synspectiveの3社と、それぞれ戦略的パートナーシップを強化したと発表しました。

KSATは以前から各社とパートナーシップを構築しており、今回はそれぞれのパートナーシップを強化・拡大するものとなります。

QPS研究所は、同社が構築を進める36機の衛星からなるコンステレーションの拡大にあたり、KSATが提供する小型衛星・メガコンステレーション向け完全自動化地上局サービス「KSATlite」の採用を決定。さらなる長期的パートナーシップ契約を締結しました(KSATによる発表)。

また、今年7月以降に次世代地球観測衛星「GRUS-3」7機の打ち上げを予定しているアクセルスペースは、引き続きKSATの「KSATlite」を活用して通信性能の向上や需要増に対応していくとしています(KSATによる発表)。

そして、Synspectiveも同社が展開する合成開口レーダー(SAR)衛星コンステレーションの運用とデータサービスの拡大に向けて「KSATlite」の活用を拡大していくとしています(KSATによる発表)。

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