2026年7月15日、Star Signal Solutions株式会社(東京都中央区、代表取締役CEO:岩城陽大)は、シードラウンドとして総額4.5億円の資金調達を実施したと発表しました。
今回の調達は第三者割当増資によるもので、引受先は大手ベンチャーキャピタルのジャフコ グループ株式会社です。
Star Signal Solutionsは2023年設立。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で培われた宇宙物体観測・画像解析・軌道解析技術を基盤に、宇宙状況把握(Space Situational Awareness:SSA)、宇宙交通管理・調整に必要となる基盤技術の開発・運用に取り組んでおり、グローバルな観測網と宇宙物体カタログの構築を進めています。
同社では調達を通じ、SSAの基盤整備の加速とともに、研究開発や事業開発などを強化するとしており、代表の岩城陽大氏は「技術の実用化と海外展開を加速し、世界の衛星運用者や各国機関から信頼される宇宙データインフラを目指します」とコメントしています。
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