2026年6月18日、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(東京都港区、代表取締役社長:小林隆宏)は、同社が運用する世界の宇宙関連企業の株式を対象としたインデックスファンド「SMT MIRAIndex 宇宙」がNISAつみたて投資枠の対象になったと発表しました。
NISAつみたて投資枠とは、非課税で長期・積立投資ができる国の制度で、対象商品は金融庁が定めた基準を満たした投資信託などに限定されています。
同制度では、年間120万円まで投資信託などを積み立てられ、通常は利益に約20パーセントの税金がかかりますが、この枠を使えば非課税となります。
世界的な話題となった今月12日のSpaceX株式上場など、金融面でも宇宙への関心が高まっていることがうかがえます。
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