独Berlin Space Technologiesとコーンズテクノロジーが代理店契約締結 衛星バスを日本へ供給

独Berlin Space Technologiesとコーンズテクノロジーが代理店契約締結 衛星バスを日本へ供給
Credit: コーンズ テクノロジー株式会社 プレスリリース

2026年7月23日、コーンズ テクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長:西岡和彦)は、ベルリン・スペース・テクノロジーズ(ドイツ・ベルリン、創業者兼CEO:Tom Segert、以下Berlin Space Technologies)と日本代理店契約を締結したと発表しました。

同社を通じ、Berlin Space Technologiesの衛星バスプラットフォームを日本の事業者に提供するということです。

Berlin Space Technologiesは⼩型・中型衛星バスのサプライヤーで、50~500キログラム級を中心にモジュール型衛星プラットフォームを提供。これまでに75機以上の衛星ミッションへ貢献した実績があるということです。

製品は2015年から軌道上での運用実績をもち、地球観測や技術実証、科学研究などの用途が中心の「LEOS-50」と、LEOS-50をもとに設計された高性能小型衛星バスプラットフォーム「LEOS-100」のシリーズがあるということです。

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