2026年6月12日、日本初の大学院大学である国立大学法人総合研究大学院大学(神奈川県三浦郡、学長:永田敬、以下 総研大)と衛星データプラットフォーム運営を手がける株式会社Tellus(東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑秀人)は、人材・技術・資源・知見等を活用し、学術領域における教育・研究活動を一層推進するための相互連携に関する協定を締結したと発表しました。
あらゆる学術分野でデータサイエンスや高度な計算資源を活用した研究の高度化や、次世代人材の育成、イノベーション創出が急務となっている現状をふまえ、両者の強みを結集し、教育・研究・社会実装の各分野で相互協力を推進する枠組みの確立を目指すとしています。
総研大では大学共同利用機関等の充実した研究環境を活用した先端学術研究と次世代研究人材の育成に注力し、一方のTellusでは、公募型の研究支援プログラムを実施し、選定された研究テーマに対して衛星データ・クラウド計算環境を提供するとともに、博士課程学生のインターンシップ受け入れを担うということです。
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