●ロボットハンド
国際宇宙ステーション(ISS)についているロボットアームは、無重力の宇宙空間で、実験装置や補給船などをつかんで運ぶのに使われています。そのロボットアームのつかむ部分「ロボットハンド」を紙コップとたこ糸だけの簡単な材料で再現することができるので、小学生低学年でも作成可能です。実際に作ってみて、モノをつかむ仕組みを調べることができます。自分の好きなシールを貼ったり、絵を書いたりして、世界に一つだけ のロボットハンドを作ってみませんか?
“ISSのロボットハンド” Credit: JAXA
■用意するもの
・紙コップ(口の直径が7cmくらいのもの)2つ
・たこ糸(14cm)3本
・セロハンテープ
・フェルトペン
・はさみ
・定規
●マイ望遠鏡で星観察
工作紙や老眼鏡を使って、オリジナルのマイ望遠鏡を作ることができます。親子で一緒に作ったマイ望遠鏡で、夏の満点の星を見上げてみませんか?
※お子さんが太陽を見ないように注意してください
■用意するもの
・工作紙
・拡大鏡3つ
・+3.0か+3.5の老眼鏡
・フェルト
・両面テープ
・ニッパー
・はさみ
・カッターナイフ
・コンパス
・えんぴつ
・セロハンテープ
●オリジナルプラネタリウム
星座の形を調べ、オリジナルのプラネタリウムを作ることができます。お家にいながら、いつでも好きな時にプラネタリウムを楽しんでみませんか?素敵な空間に早変わりです。
■用意するもの
・空き箱
・豆電球
・工作紙
・電池ボックス
・乾電池
・セロハンテープ
・黒画用紙
・新聞2~3枚
・カッターナイフ
・押しピン
以上3つのアイディアを紹介しました。宇宙と聞くと難しいと考える方も多いかもしれませんが、小学生のお子さまでも楽しめる研究テーマもたくさんあります。今年の自由研究の参考になれば幸いです。また、夏休み期間の8~9月には、様々な宇宙に関するイベントの開催が予定されております。こちらも近日中に本メディアにて紹介する予定です。
Photo credit: 学研キッズネット
SPACEMedia編集部


