宇宙を“日常化する” ―ポイ活アプリ「MISORA」の魅力を紹介【PR】

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ロケットや衛星の開発、また衛星データの活用などに注目が集まりがちな宇宙ビジネスですが、宇宙というコンテンツを活用したエンターテインメントも注目すべき領域の一つです。

「ITの力で人に寄り添った空間体験を実現する」をミッションに掲げるインテルシップ株式会社は、2024年7月に日本初となる宇宙ポイ活アプリ「MISORA」をリリース。人々が楽しみながら日常で宇宙との接点を増やす仕組みを手がけています。

ポイ活という身近な仕掛けを通じて、宇宙と地球の日常を近づけていく―。本記事では、そんなMISORAの魅力をご紹介します。


日本初の宇宙ポイ活アプリ「MISORA」とは?

宇宙関連サービスはロケット打上げや衛星データ利用、通信インフラなど、大規模かつ専門性の高い領域が多く、さらに日常ではその効用や魅力が実感しにくい面があります。

そのような中、宇宙とポイ活を組み合わせたスマートフォンアプリとして登場したのが「MISORA」です。

MISORAは、歩数や移動距離、月の写真撮影、宇宙関連スポットへの訪問、宇宙関連記事の閲覧などを通して、ポイント(MP)を獲得できる宇宙をテーマとしたポイ活アプリ。 獲得したMPは、トートバッグやキャップ、マグカップといった宇宙関連グッズなどに交換でき、日常生活の中で楽しみながら宇宙との接点を増やせる仕組みになっています。

左/MISORAのメニュー一覧画面。中央/「Sora Elevator」では、ユーザーの歩いた距離を合算し、月までの距離(約38万4,400キロメートル)に到達するとポイントが獲得できます。右/ユーザーが月を撮影して共有するとポイントが溜まる「Moon Diary」では他のユーザーが共有した写真に「いいね」や「お気に入り」をすることもできます
左/スクリーン右下で機能の説明などをしてくれる「ガイダンスキャラクター」はアプリ内の「MISORA Shop」から有料で変更することも可能。宇宙系VTuberの皆さんや、人気アニメ「宇宙なんちゃら こてつくん」のキャラクターなどが準備されており、自分好みにカスタマイズする楽しさもあります。右/貯めたMPは宇宙グッズと交換できます

「MISORA」にオススメなのはこんな方!

  • ポイ活が好き
  • 宇宙・天文好き
  • 通勤・通学などでよく歩く
  • 宇宙系VTuberを推している
  • 科学館巡りが好き
  • 宇宙ビジネスに興味がある

ポイ活を通じて宇宙を身近に! 宇宙の話題・コンテンツに接するハードルを低く

近年、宇宙業界では「社会実装」や「民需拡大」が重要なテーマとなっています。

スマートフォンで衛星通信が利用できるようになったり、地球観測衛星が防災や報道で利用されたりするなど、宇宙技術そのものの活用領域は広がっていますが、日常生活の中で宇宙を感じたり楽しんだりする機会はまだ多くありません。

MISORAは「毎日アプリを開く」「歩く」「空を見上げる・写真を撮る」といった日常的な行動と宇宙を結び付けています。専門知識や、宇宙企業・団体への所属の有無などを問わずに、宇宙が身近な存在になる点がポイントです。

その意味で、MISORAは宇宙というコンテンツを人々の日常に溶け込ませることで、宇宙産業に不足している一般層に向けた継続的な接点づくりをねらう試みともいえるでしょう。

また、日本ではすでに移動や健康管理をポイント化するアプリが広く普及しており、ポイ活自体は非常にポピュラーな文化です。この点から見ても、ポイ活と宇宙のかけ合わせというアプローチは、宇宙好きのユーザーだけでなく、宇宙への関心がまだ高くない層でも「まず使ってみる」ことができ、宇宙領域への興味を喚起するポテンシャルを秘めているといえます。

エンタメから「宇宙の日常化」を進める

宇宙産業ではこれまで、技術開発に重きが置かれてきました。もちろん、宇宙をよりいっそう人々の生活に役立て、社会課題を解決していくために、技術開発は引き続き重要です。

しかし、宇宙技術や宇宙環境利用がますます進む中で、今後は「宇宙を社会と接続する」という取り組みも重要となります。アプリを通して日常に楽しく宇宙を取り入れるMISORAは、宇宙産業のすそ野拡大をエンターテインメントという観点から後押しするプラットフォームになるといえるでしょう。

MISORAは下記からダウンロードが可能です。

なお、MISORA内の「Sora Eye」では今月から、SPACE Mediaの記事も配信されています。ぜひMISORAから記事をご覧いただき、MPの獲得にお役立てください。

※本記事は2026年5月時点の提供内容を元にしています

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