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インターステラテクノロジズが新経営体制に、新任の常勤取締役と社外取締役に各3名が就任

Credit: インターステラテクノロジズ株式会社 プレスリリース

2024年6月11日、宇宙の総合インフラ会社として宇宙輸送・宇宙利用に取り組むインターステラテクノロジズ株式会社(北海道広尾郡大樹町、代表取締役CEO 稲川貴大)は経営体制の強化を目的に、下記の通り役員人事を行ったと発表した。

任期満了に伴う今回の役員人事では、常勤取締役3名が新たに就任。現在160名を超える組織のさらなる拡大を見据えて研究開発、事業開発、資金調達の各領域を強化し、取り組みをより一層加速させるために必要な経営体制に移行したとしている。

また、社外取締役には新規事業立ち上げ経験者や、経営のプロフェッショナルら3名を新たに招聘した。
新たな経営体制は下記の通り。

代表取締役 CEO 稲川 貴大
取締役 VP of Launch Vehicle 中山 聡 *
取締役 COO 熱田 圭史 *
取締役 CFO 辻 高広 *
取締役 堀江 貴文
社外取締役 瓜生 憲 *
社外取締役 武智 聡
社外取締役 丹下 大 *
社外取締役 村上 輝夫 *

* 今回新たに就任した取締役

同社は2013年に事業を開始。観測ロケット「MOMO」はこれまでに計3回、国内民間企業単独として初めて、かつ唯一、宇宙空間到達を達成しており、現在は小型人工衛星打上げロケット「ZERO」の開発を進めている(参考記事)。

今回の経営体制が強化されたことで加速しそうな同社の事業。これからの動きにも目が離せない。

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